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授業内容の変化と危険性 ①

2018/01/23 19:00:00 | 授業内容の変化と危険性 ① ~ ⑦ ( 終 ) | コメント:-件

最近の塾業界(教育現場)では、どこもかしこも 『 ロボット 』 『 プログラミング 』 についての
教室、授業が開かれています。

「理系離れ」などと言われている現状で、子供に興味を持たせるための方法として
このこと自体は全然悪いことでは無いのですが、
塾業界でのトレンドがあまりにも極端に変化している現状が怖く感じます。

※ ちなみに、私はバリバリの文系(数字に拒否反応を起こします (;^ω^) )ですが、
ほとんどの生徒には「(狙える職種や就職を考えると)まずは理系に進むように」指導しています。

最近10年くらいの教育現場を振り返ってみると
「国語(読解)力を上げる」「インド式数学」などがありましたし、
ほんのちょっと前には うんこドリル といったテキストが
ベストセラーになったこともありました。

子供たちの学力を上げるため(=地頭を鍛えるため)に、
色々なアプローチで授業を行なっていくということが私は好きなので、
最近の流れは大変良いと思っているのですが、
こういった流れの問題点 (=副作用)が大変気になります。




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