プロフィール

第三社労士

Author:第三社労士
小売業・サービス業・塾講師などで勤務してきた平凡な人間が、社会保険労務士となり奮闘している雑記です。塾の運営、学習塾選びのポイントなど記述していきます。

PRです
兄弟姉妹サイトです。
『 普通の社労士が独立したら 』

社労士として独立開業してから得られた 『 社労士関連 』 『 他士業との連携 』 『 求人・起業・転職 』 『 各種業界の裏情報 』 等の「お役立ち情報」について書いてます。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
feedly
follow

授業内容の変化と危険性 ②

2018/01/26 18:03:21 | 授業内容の変化と危険性 ① ~ ⑦ ( 終 ) | コメント:-件

それは何かといいますと、
あまりにもテーマの移り変わりが激しい(今は2~3年スパンぐらい)と、
そのテーマを深いところまで理解して 『 きちんと教えることが出来る講師が育たない 』、

つまり、ただ単に、基本が書かれているテキストを使った
うわべだけの授業になってしまう
ということです。

テキストの通りに(テキストをなぞるように)授業を進めるだけであれば、
テキスト等を購入して、家庭の自主学習として行えば良いだけですから
塾の存在意義がまるでありません。

私の経験上、講師として、あるテーマに沿った「質の良い授業」を行なおうとするならば

(1)まずは予習(予定している授業を行なったときの子供の反応を予想)し、
(2)実際の授業を行ない、
(3)(2)による生徒の反応と、その後の結果ということを踏まえて
何度もトライ&エラーをしながら、次の授業につなげる
(※この繰り返しは、塾講師など教育者に最低限必要なOJTだと言えます)

という(1)~(3)までの行動を、どれだけ多くの回数、
どれだけの強度で行なうかで、生徒へのプラスの影響力が決定する(力を養える)、
と思っておりますので、

あまりに流れが激しいと、上記のOJTを充分に行なっていない講師が増加し、

その結果、

全く内容の無い授業の増加につながってしまう

と言えると思います。




関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加