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授業内容の変化と危険性 ③

2018/02/09 17:21:46 | 授業内容の変化と危険性 ① ~ ⑦ ( 終 ) | コメント:-件

これから記述していくことについてですが、
※塾側としては、本部などの意向がありますからどうしようもありませんので、
 そこで勤務している講師等に責任はほとんどありません。
※塾選び(保護者側)のために有効なこととして書いていこうと思います。
ということを理解して頂くと助かります。
これを解消するため(回避するため)の方法としては、

(1)その塾の体験授業の際に、親が一緒に体験できるかどうかを確かめる。
まず、
体験授業を親も見学出来るか(一緒に授業を受けられればなお可)
ということを確かめることが必要です。

 新しいテーマの授業を行なう場合に、その塾がきちんとそのコンテンツに力を入れるのであれば、
講師(正社員だけでなく、アルバイトに対しても)への教育も行なっているものです。

ですが、教育が無い場合(つまり、その授業レベルへの自信が無い場合)には、
塾の方針として、親は参加させない方針 になります。
ですから、親にも体験させるということは、

誰が見ても(体験しても)大丈夫な満足させられる授業である、
と塾側が考えていると考えて良いと思います。

 さらに、その副産物としては、親も一緒に同じことを体験することで、家庭での子供との話題が増えますので、
親子コミュニケーションが円滑にもなるという、一石二鳥だと思います。




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