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小売業・サービス業・塾講師などで勤務してきた平凡な人間が、社会保険労務士となり奮闘している雑記です。塾の運営、学習塾選びのポイントなど記述していきます。

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授業内容の変化と危険性 ⑥

2018/03/09 16:55:16 | 授業内容の変化と危険性 ① ~ ⑦ ( 終 ) | コメント:-件

塾側としては、安定した運営のために、通塾生徒数は多いほうが当然良いのですが、
少子化・学習塾の飽和化が進んでいる現在、なかなかそうもいきません。

特に、一番初めの「どうやって自塾を知ってもらうか」「接点を作るか」
というところが難しく、ほとんどの塾長が悩んでいます。
一般的には、 『 自塾のチラシをポスティング 』 したり、
『 朝学校の通学路で(チラシと自塾のノベルティグッズなどを)配布 』
したりしています。

ただ、実際に行動してみると分かるのですが、上記のことを行なったとしても、
実際には、1~2件問い合わせが来れば良い方で、
全く問合せがこないということも多々あります。

チラシのポスティングも、朝のチラシ等の校門配布行動も、
行なった場合には、
「朝早く起きなくてはいけない」
「何キロも荷物を持ちながら歩かなくてはならない」  など
肉体的・精神的な疲労が溜まることが多いため、
個人塾で独立した人が良く言う、
「営業活動に疲れた」ということが、個人塾を廃業する
理由の一つになることは納得出来ると思います。

それに比べると、前述()した、
新しいコンテンツでの体験授業で生徒を集客し、
⇒ 自塾への入塾を促す

という流れは、入塾してくれる生徒が多く、
かなり効率の良い営業活動なので導入する塾が多い
ということです。





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