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社長さんと話そう(4)'

2013/11/12 20:32:24 | 士業 | コメント:0件

ここからは、私個人の意見になります。
 
確かに労働者は経営者よりも立場は弱いですし
それを守るために、国としての仕組みづくりは大事です。
ですが、それはもっと実態に即して作るべきでしょう。
正直なところ、もう少し企業側に力を与えないと
バランスが取れていないように感じます。
また、これは日本固有の考えなのかもしれませんが
業種・地域・年代など、すべて一律で仕組みを決定するということは、
今の時代にはそぐわないのでは無いかと思います。
 
業種によって働き方は全く違いますし、
それにあわせた形で、締結する契約内容を変化させているのですから、
文章だけを読んで
「長時間労働を助長する契約だ」
「時間外労働分の賃金を支払っていないでしょう」など
内実を見ないで杓子定規で突っ込んでくる監督官の多いこと多いこと。
会社としても、売り上げアップにつながるなどの話ならともかく
建設的でない、こういったことで時間と労力を使いたくないのですから
監督官・労基署には、もっと民間の労働状況には詳しくなって欲しいものです。
その方が、訳の分からない助成金を乱発するよりも
ずっと会社発展のためになります。
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