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営業活動を見える化する 「 校門配布等⑤ 」

2018/04/04 17:55:59 | 校門配布等での自塾アピール ① ~ ⑨ ( 終 ) | コメント:-件

また、学校へ訪問する際としては、
午前中の授業中
の時間帯を狙って行くことをおススメします。
何故かと言いますと、休み時間(=昼食休憩時間)などは、
各教師が生徒への対応をしている可能性が高いので、
突然訪問した(しかも営業で)見知らぬ人間に、
丁寧に対応してくれるかどうかは微妙なところです。

また、午前中の授業中であれば、
職員室に待機している教師や関係者が少ないですから、
校長などに取り次ぎされる可能性が高まりますし、
(失礼な言い方ですが)授業中であれば、校長などは時間があることが多いです。
そして、時間があれば、門前払いされる危険性は低くなります。

そして出来れば、 校長など(権限を持っている方)が
どんな考えを持っているか
が事前に分かっていれば、なお良いです。
そのために、全校集会などで何を話題を話していたかなどの
情報を持っていると良いと思います。

これは民間の営業と同じ考え方で、
いきなり「校門配布の許可をお願いします」という話をするよりも、
校長などと雑談をしつつ、雰囲気を柔らかくしてからお願いする。
というほうが成功率があがるからです。

そういった雑談の内容としては、校長などの人となりが分かっていないと、
どんなテーマをチョイスすればよいかが分からない状況です。
つまり、丸腰で敵陣に突っ込んでいくようなものなので、
玉砕する(許可を得られない)ことも多くなってしまいます。




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