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営業活動を見える化する 「 校門配布等⑧ 」

2018/05/10 12:40:56 | 校門配布等での自塾アピール ① ~ ⑨ ( 終 ) | コメント:-件

今回からは、私が仕事柄聞くことが出来た、
ちょっと新しい営業方法 について
ご紹介したいと思います。
(1)メールマガジンの配信定期的(毎月一回・四半期に一回)に、
メールマガジンを配信している塾長の方がいるそうです。

そのメルマガの内容としては、「塾の講座案内」や「塾長からのメッセージ」
「所属している講師の紹介」など、柔らかめのコンテンツを
大体「A4サイズで1~2枚、B4サイズで1枚くらい」作成するそうです。

このメールマガジンは、当然、DMと同じように「営業目的」なのですが、
DMを郵送した場合だと、中身をじっくり確認しないまま捨てられたり、
郵送された相手側も邪魔だなと思うなど、マイナスの印象を与える可能性が高いです。

それが、メールだと、簡単に捨てられる(=メールなのでかさばらないし、
削除がクリックのみで出来る)ため邪魔とは思いにくく、
プライベートで必要な他のメールを確認するついでに読む方が多い
ということで、リスクの低い営業活動 という狙いがあるそうです。

ですので、初めて塾に来訪してもらったときや、保護者面談などの際に、
『 お客様名簿を記入してもらうついで 』 として、
メールアドレスを聞いているそうです。

これも(特に初めて来塾した保護者さんは)「電話番号」「住所」などについては、
ちょっと抵抗があるからか中々教えてもらえないそうですが、
パソコンのメールアドレスであれば、高確率で聞き出せるそうです。




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