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今どきの塾講師 「 教え方をレベルアップさせる② 」

2018/05/12 13:56:33 | 今どきの塾講師 「 教え方をレベルアップさせるには 」 ① ~ ④ | コメント:-件

塾生との意思疎通を円滑にするために、
わざと言動が幼く見えるように演じている
ということでしたら、通常は幼いところを見せることで、
コミュニケーションを円滑にしているが、
自主学習の取り組みへの心構えを説くなど、重要なところでは厳しく指摘する。 ということですから、意識的に塾生との関係性にメリハリを付けているので、
(良い意味で)塾生をコントロールしていると言えますので、
私としては、理想的な講師だと思います。

しかし、「本質が幼い」ということだと、
ただ単に塾生と同じ目線にいるだけ、ということですから、
指導が上手くいっているときには、
一緒に問題などに取り組んでいくという形を取ることが出来るので
生徒も共感し、問題にはなりにくいのですが、

宿題をやってこない・授業中にやる気をださない、集中しない、
などというマイナスな状況が発生している場合には、
こちらから厳しいことを指導する、注意喚起する、
ということが出来ない、やったとしても効果が少ない、

ということになりますので、塾講師として失格です。

講師の入社試験での学力テストの点数が、昔より下がっている、
といったことは全く聞きませんし、
大学生の基礎学力が下がっているという感じはありませんので、
突然、大学生の人間性が変化したいうことは考えにくいです。

ということを基に考えると、塾講師のレベル低下の原因の一つは
講師研修の消滅(簡略化)
にあると思います。




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