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小学生以下の塾生の指導ポイント ④

2018/05/14 16:29:27 | 低年齢塾生の指導 ① ~ ⑤ | コメント:-件

せっかく子供が一つのことに集中して取り組んでいるのにも関わらず、
大人の都合で、それを打ち切って、未消化のままで終わらせてしまうと、
子供自身が満足感と達成感、
そして、完成したことによる、
周りからの称賛 を受けることが出来ず、
自己満足を得られません。

よって、
様々なことにチャレンジしようとする意欲が薄れる
という弊害が発生しやすくなります。

子供は気分屋ですので、せっかくの意欲が無くなってしまうと、
周りの大人がいくら「意欲を出させようとしても上手くいかない」
可能性が高まります。

さらに、子供は自分の心境を隠そうとすることが苦手で、
上手に振舞うことはほとんど出来ませんので、
上記の意欲の減退が、周りの大人に伝わってしまいます。

そして、その印象が、その子供の短所として見られるという
悪循環のスパイラルに陥る
可能性が高くなってしまいます。

だからといって、子供への接し方を改善しようと考えても、
上記のように、大人は(基本的に)時間が足りない
という現状があり、それが解消されることは
近い将来にはまず無いと考えられますので、

子どもを理解し長所を見つけようとするのであれば、
自分だけで何とかしようとするのではなく、
同僚や保護者・同級生の目を借りるべき
と言えるでしょう。




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