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小売業・サービス業・塾講師などで勤務してきた平凡な人間が、社会保険労務士となり奮闘している雑記です。塾の運営、学習塾選びのポイントなど記述していきます。

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小学生以下の塾生の指導ポイント ⑤

2018/05/27 11:39:37 | 低年齢塾生の指導 ① ~ ⑤ | コメント:-件

子供を理解し、長所を見つけるための行動としては、
子どもと一緒に行動する ということが一般的であり、
一番効果的だと思います。
ただ、「子供と一緒に行動する」といっても、
分類すると、数パターンに分かれると思います。

(1)「これをやりなさい」と、子どもに指示を出しただけで、
  自分は他の(場所・内容)仕事をする。


前述( )したように、自分が他の仕事で忙しい際に
行なってしまいがちな行動です。

このパターンだと、
いくらか時間が経過して、その時点でどうなっていたかという、
『狭い結果』の情報しか得られませんので、
途中の行動内容や、どのような姿勢で取り組んだのか
といった、
経過についての判断が出来ません ので、
子供を理解し、長所を見つけるためには
あまり相応しくないパターンといえます。

それ以前に、自分自身が、ちゃんと子供が理解出来るような
指示出しをしたのか、という根本的な問題にもなりますし、

今の皆さん(立派な大人)だったとしても、
上記のように、指示出しをされてからほったらかしだった場合に、
仕事に一所懸命に取り組んでいますか?
と聞かれた場合に「一所懸命出来ます!」と
ハッキリと言い切ることの出来る方は少ないのではないかと
思います。

大人ですら上記の状況なのですから、子供に対しては、
あまりおススメ出来ない行動ということが分かると思います。




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