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小学生以下の塾生の指導ポイント ⑥

2018/06/05 16:10:31 | 低年齢塾生の指導 ① ~ ⑤ | コメント:-件

(2)「これを一緒にやろうね」と、指示&行動し、
  ほとんどのことを子供と一緒に行なう。


これは子供とともに行動することから、一見、
理想的な行動に見えるかもしれません。 ただ、何か行動する際に常に指示待ちになってしまう、
もしくは、近くに大人がいないときには何もしない、
という考えを子供が持ってしまう危険性がありますので、
これについても、あまりおススメしません。

(3)「これをやりなさい」と子どもに指示を出すが、
 その後も近くで見守っていないと気がすまない。


これは、心配性な方がやりがちな行動です。

心配なのはとてもよく分かるのですが、ちょくちょく
手や口を出してしまいますので(2)と結果は変わりません。

(4)「これは一緒にやるけど、これについては自分だけで
 やるんだよ」と、自主性を重んじながら一緒に行なう。


子供に任せるところと、一緒に行なうところをはっきりと
区別しているので、子供自身もやりやすくなります。
また、少々口や手を出したとしても、それはアドバイスとして、
そして、手助けとしての立場をとることが出来ます。

ですので、(4)が私としては、一番の理想形だと思います。




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