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小学生以下の塾生の指導ポイント ⑦

2018/06/14 14:58:53 | 低年齢塾生の指導 ① ~ ⑤ | コメント:-件

○ 子供の長所とは何か

 ここまでは「子どもを理解し長所を見つけよう」
ということについて記述してきましたが、
長所」とは何かということを
しっかり押さえておく必要もあるかと思います。
(1) 長所は「短所の裏返し」

 このことについては、良く言われているように
「行動的⇔落ち着きがない」など、見方によって大きく変わります。
 先生と呼ばれる立場の人間であれば、子供たちの特徴について、
ほとんどの場合、ポジティブに捉えるクセをつける必要があると思います。

例 : 短所を長所へ変換したもの。
「   行動的   」 ⇔ 「 落ち着きが無い 」 
「 発言力がある 」 ⇔ 「 よくしゃべる、おしゃべり 」
「   積極的   」 ⇔ 「 目立ちたがり 」
「 何事も上手い 」 ⇔ 「 器用貧乏 」

⇒ 言葉の印象は、捉える人によって違いますが、
 (一般的には)右側の言葉は良くない印象を与えると思います。

(2) 長所は「他人がその子供をどのように評価しているか」

 長所は、他人からの評価ポイントという意味も含まれていますので、、
世間一般的に人に褒められるようなことでなくとも(=小さな特徴でも)、
見つけ出し、本人に伝えることが重要と思います。
 
 特に子供は、「自分に自信が持てない」という場合も多々あります。
そんな子供に対して、先生から「○○君は、~~が良いね」
などと伝えられると、心から喜びますし、その言葉を、
常に心に留めておくこともあります。
 



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